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Showing posts from February, 2018

日本語のくだけた話し方(である体)

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暦(左)と 火憐(右) こんばんは、皆さん。皆さんがもう知っていると思うが、日本のアニメでくだけた話し方が多い。今晩、「憑物語」というアニメについて話してみる。私が選んだ場面で「阿良々木暦」と「阿良々木火憐」というキャラクターが一緒に話している。火憐は暦の妹であり、火憐が今暦を起こした。 次の会話を読んでみよう: 火憐:よし、兄ちゃん。私達の学校とか気にしてる場合じゃねえだろうが。ほらほら!大学事件に行ってまで後一月ということだぜ。分かってんのか?分かってんなきゃ、死んだ方がいい。ぶっ殺すぞ。 暦:あ?そこまで言われる覚えはないし、ぶっ殺される覚えもないぞ。 火憐:たく、たく、もう。これだから兄ちゃんはゴミなんだよなあ。ほら、さっさと、起きて勉強しろよ!    どう思う?この短い会話でたくさん興味深いくだけた話し方がでるであろう。火憐は女性であるが、男性の話し方をたくさん使っている。例えば、「 気にしてる場合じゃねえだろうが 」を言う時に、「でしょう」の代わりに男性によく使われている「だろう」を言ったり、「じゃない」の代わりに「じゃねえ」を言ったりする。というのは、火憐は大変男っぽいの女性のである。それも、暦は普通に男性の「ぞ」の助詞を文末に使う。そうして、火憐は「お兄さん」の代わりに「兄ちゃん」を使うこともある。「お」が略されて、「さん」の代わりに「ちゃん」を言った。「ちゃん」というのは、仲がよくなった人の間に使われている日本語の敬称の一つの意味である。  このアニメには私の先のブログのようにたくさんくだけた話し方が出ると思う。もう一度う、授業で習った言葉や文法もまだ習っていないのも見られるが、日本語のアニメやドラマを見て聞くと色々な新しいくだけた話し方の使い方を身につけるはずである。

日本語のくだけた話し方

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 こんにちは、皆さん!日本のアニメで、くだけた話し方が多いです。今日、「徒然チルドレン」というアニメについて話したいと思います。このアニメは高校生の恋の日常生活の問題のことです。高校生が多いから、色々な男女が日本語のくだけた話し方を使うことが見られます。 例えば、次の会話を読んでみてください: コンテクスト:神田沙希と高瀬春彦というキャラクターが一緒に電話でテクストしています。二人は二人のことが好きですが、二人は相手が自分のことが好きだということを知りません。 神田:今何してる? 高瀬:今何もしてないぞ。どうかしたー? 神田:大した話じゃないだけど。。高瀬って意外とモテそうじゃん?でも、彼女作らないじゃん?何で?ホモなの?(じょうだん) 高瀬:モテねーし!!ホモじゃねーし!!彼女欲しいし!!    これは短い会話ですが、色々なくだけた話し方が出てきましたね。神田は「今何してる」と言いました。それは、「今、何をしていますか。」と同じ意味があります。授業で私達はこのような文を短くするし方を習いましたね、皆さん。そうして、高瀬は「今何もしてないぞ。どうかしたー?」と答えました。「今、何もしていないよ」と同じ意味があります。高瀬は、男性だから、「よ」の代わりに文末に「ぞ」をよく使います。「どうかしたー?」というのは、「何かしましたか。」ぐらいの意味です。そうして、神田は次の返事に、「。。じゃん?」と言います。「。。じゃん?」というのは、「。。じゃないですか。」という意味です。  このアニメには本当にたくさんくだけた話し方が出ると思います。授業で習った言葉もまだ習っていない言葉も出ますが、毎日日本のアニメやドラマを見たり、日本語の本を読んだり、宿題をちゃんとしたりすると、色々な日本語のくだけた話し方を使えるようになると思います。一緒にがんばりましょう、皆さん!

日本の昔話

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 私が読んだ昔話は「羅生門」と言います。日本の平安時代の「今昔物語」という本からきます 。 さて、この話はどんな物語ですか。この話は、京都のー千年前の昔話です。その頃、京都では地震や火事がたくさん続いて起きていました。そうして、天気が悪かったから、あまり食べ物がなくて、人は死ぬこともありました。京都は、実に地獄のようになりました。 羅生門の絵です  京都の町の一番南に「羅生門」という門がありました。ある雨が降っている夕方に一人の男が門の下に座っていました。その男は雨が止むのを待っていました。でも、その男は雨が止んでも、仕事や帰る所はありません。男は「これから、どうやって生きていこうか?人の物を取る?いいえ、そんなことはできない。私はここで死んでしまった方がいいかもしれない」と考えました。考えたから、天気がもう少し寒くなって来たから、男は寝る場所をさがさなければなりませんでした。 座っている男の人です  そうして、男は門を上って門の中に入りました。でも、入ると足が歩く音が聞こえました。男はそれは変だど思ったから、もう少し門の中に入ってみました。すると、男にとってゆるせないことを見ました。たくさん死体があって、その死体は一人の老婆に体の髪や毛を奪われていました。男は急に、刀を手にかけながら老婆の前に走って大きい声で「やめろ!」と言いました。老婆はおどろいて飛び上がらりました。逃げ出しましたが、男は老婆を逃げ出させませんでした。  男は「何をしていたんだ?!事実言え!」と聞きました。老婆はすぐに、何がしていたか男に言いました。老婆も仕事や食べ物がなかったから、死体の髪や毛を奪って他の人にその物を売って生きるようにしています。生きていくために老婆はそんなひどいことをしなければなりませんでした。聞くと男は自分のことを考えて、老婆をゆるしてあげました。でも、ゆるしてから、男は刀で老婆が着ている着物を取ってしまいました。男は「私もお前のように生きていくためにひどいことをしなければならないんだ。」と言いました。男は逃げて、どこに行ったか誰も知りません。  この昔話を読むと読んでいる人は深いことをよく考えなければなりません。本の初めに男はいい人のように見えますが、終わりには悪いことをしてしまいました。私は男のじょうきょうにいれば何をするかあまり...