日本の昔話


 私が読んだ昔話は「羅生門」と言います。日本の平安時代の「今昔物語」という本からきますさて、この話はどんな物語ですか。この話は、京都のー千年前の昔話です。その頃、京都では地震や火事がたくさん続いて起きていました。そうして、天気が悪かったから、あまり食べ物がなくて、人は死ぬこともありました。京都は、実に地獄のようになりました。
羅生門の絵です
 京都の町の一番南に「羅生門」という門がありました。ある雨が降っている夕方に一人の男が門の下に座っていました。その男は雨が止むのを待っていました。でも、その男は雨が止んでも、仕事や帰る所はありません。男は「これから、どうやって生きていこうか?人の物を取る?いいえ、そんなことはできない。私はここで死んでしまった方がいいかもしれない」と考えました。考えたから、天気がもう少し寒くなって来たから、男は寝る場所をさがさなければなりませんでした。
座っている男の人です

 そうして、男は門を上って門の中に入りました。でも、入ると足が歩く音が聞こえました。男はそれは変だど思ったから、もう少し門の中に入ってみました。すると、男にとってゆるせないことを見ました。たくさん死体があって、その死体は一人の老婆に体の髪や毛を奪われていました。男は急に、刀を手にかけながら老婆の前に走って大きい声で「やめろ!」と言いました。老婆はおどろいて飛び上がらりました。逃げ出しましたが、男は老婆を逃げ出させませんでした。
 男は「何をしていたんだ?!事実言え!」と聞きました。老婆はすぐに、何がしていたか男に言いました。老婆も仕事や食べ物がなかったから、死体の髪や毛を奪って他の人にその物を売って生きるようにしています。生きていくために老婆はそんなひどいことをしなければなりませんでした。聞くと男は自分のことを考えて、老婆をゆるしてあげました。でも、ゆるしてから、男は刀で老婆が着ている着物を取ってしまいました。男は「私もお前のように生きていくためにひどいことをしなければならないんだ。」と言いました。男は逃げて、どこに行ったか誰も知りません。
 この昔話を読むと読んでいる人は深いことをよく考えなければなりません。本の初めに男はいい人のように見えますが、終わりには悪いことをしてしまいました。私は男のじょうきょうにいれば何をするかあまり分かりません。こういう深いことがあったから、この物語が好きです。





Comments

  1. これは、有名な小説で、子供のための昔話ではありませんが、いろいろなことを考えさせられる話ですね。人間は生きていくためには悪い人になってしまうということでしょうか。

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  2. 「らしょもん」はとても有名昔話ですね。「らしょもん」と言う映画を見たことがあります。映画と昔話はとても違そうだのに、映画はとてもいいですよ。見ればいいです。

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