今年の冬休み
毎年のように僕は家族や友達とコロラード州のアスペンという町に行きます。日本語の授業のためにコロラードについて何度か書いたことがあるだろうと思うから、今度はもうちょっとつまらないことについて話そうと思います(笑)。僕は医科大学に入りたいから、5月には医科大学のための「MCAT」という試験を受ける予定です。その試験に合格できるように冬休みから毎日3か4時間ぐらい勉強しないわけにはいかないんです。 毎年幾千もの医者を目指す者としてMCATのために一生懸命勉強しますが、たくさんの人が特にいい成績を取ることができます。その上に、合格をしても、その年のよく厳しい競争によってたくさんの頭がいい人々がアメリカの立派な医科大学に入れません。すると、その運が悪い人はもう一年も待つことになっています。実に冷酷な選考方法だと思われています。 さて、医科大学にはどんなことが含まれていると思っているでしょうか、皆さん。色々な難しくて複雑な問題がありますよ。例えば、化学をはじめ、生物学、物理学、生化学、有機化学、心理学、社会学などの問題が出てしまいます。どうですか。。この試験の恐怖を感じるでしょうか。僕はそうです。父は色々な従兄弟がこの試験を受けて合格ができましたが、僕は今怖いです。でも、医者になる道の一歩として、この壁を越えなければなりません。恐怖の立場じゃなくて、こういう風に思うなら頑張ろうと思って合格の可能性があると思うようになれます。